分析対象の投資信託を見る

FmBrainが分析対象として選んでいる投資信託の一覧


FmBrainは、全5000ファンドの中から、成長株に投資をしている7ファンドに絞って分析をしている。

それら7ファンドが買っている全ての銘柄の取得価格と現在価格を分析している。

ファンド名 運用会社
SBI小型成長株ファンドジェイクールSBIアセットマネジメント株式会社
シュローダー・アジア成長日本株オープンシュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
成長株ジャパン・オープン三菱UFJ国際投信株式会社
ダイワ拡大成長株ファンド大和証券投資信託委託株式会社
アバディーン日本成長株ファンドアバディーン・スタンダード・インベストメンツ株式会社
DIAM新興市場日本株ファンドアセットマネジメントOne株式会社
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブSBIアセットマネジメント株式会社

なぜこの投資信託なのか?

分析対象の投資信託の紹介と選定理由


SBI小型成長株ファンドジェイクール

原則として、新規株式公開後が3年以内の銘柄へ投資をしているファンド。

また、企業への個別直接面談等によるボトムアップ方式での市場分析を行っている。

投資対象が新規株式公開から間もないため、当ファンドの投資対象のリスクは必然的に高くなる。

そして、市場へ精通している者でなければ、これらの情報の取得難易度が高い。

FmBrainの目的である「投資のプロの判断を提供する」というミッションに合致したファンドであるため、分析対象とした。


シュローダー・アジア成長日本株オープン

更新中...


成長株ジャパン・オープン

事業や業績の成長性に着目をして、投資をしているファンド。

投資対象は、大型銘柄から中小銘柄まで幅広く、企業規模や業種への制限はない。

競争戦略や営業戦略、商品開発まで調査を行うボトムアップ方式の市場分析を行っている。


ダイワ 拡大成長株ファンド

経営資源の増強・事業の強化戦略等の状況から企業の拡大戦略に着目をして、投資をしているファンド。

定量分析・定性分析による企業の拡大戦略を評価し、ポートフォリオを構築している。

FmBrainは、当ファンドの高度な分析のアウトプットである保有銘柄を分析の対象とした。


アバディーン日本成長株ファンド

更新中...


DIAM新興市場日本株ファンド

東証マザーズ・JASDAQという新興市場へ純資産の50%を投資をしているファンド。残りは他の市場へ投資をしている。(東証1部含む)

また、徹底的な個別銘柄調査によるボトムアップ方式での市場分析を行っている。

FmBrainでは、東証1部のみを分析対象としているため、対象は完全な一致はしない。

だが、当ファンドは過去10年のリターン、シャープレシオ等の指標は優秀であるため、当ファンドの東証1部への投資している分の銘柄を分析対象とした。


SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ

財務安定性、業績の安定性に優れているにも関わらず、市場から評価されていない割安な銘柄への投資をしているファンド。

また、企業への個別直接面談等によるボトムアップ方式での市場分析を行っている。

割安銘柄の特徴として、事業内容のわかりにくさ、認知度の低さがあげられる。

このような銘柄の発掘は、徹底的なボトムアップ方式による市場調査の賜物であり、FmBrainの目的である「投資のプロの判断を提供する」というミッションに合致したファンドであるため、分析対象とした。